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千葉県皮膚科医会の紹介

千葉県皮膚科医会「千葉県皮膚科医会の紹介」のページです。
千葉県皮膚科医会会長のご挨拶、沿革、役員を紹介致します。

会長挨拶

千葉県皮膚科医会は1969年に発足し、現在では皮膚科診療に従事する250名余の医師により構成されています。
設立の目的は、会員の学術研鑚皮膚科医相互の連携を深める事により、よりよい質の高い医療を県民の皆様に提供する事であります。
この度、千葉県皮膚科医会では会員の皆様、県民の皆様に向け正確な情報発信をするため、ホームページを立ち上げます。

千葉県皮膚科医会会員の皆様へ 千葉県皮膚科医会では医会主催の学術講演会が年に数回と、一つのテーマにしぼった連続性のある勉強会を行っております。
また、船橋市皮膚科医会、浦安皮膚臨床懇話会主催による学術講演会、千葉大学主催のゐのはなセミナーも年に数回開催されています。
千葉県には勉強の場がたくさんあります。皆様ぜひ参加され、学問をしたり、実地診療で遭遇するさまざまな疑問や問題点を話し合いましょう。

県民の皆様へ 日本臨床皮膚科医会は1989年に11月12日(いいひふ)を「皮膚の日」に制定し、毎年その前後に全国各地で記念行事が行われています。県民の皆様と一緒に皮膚の健康について改めて考える価値のある日です。
千葉県皮膚科医会でも毎年11月に一般の方々に聞いていただける講演会や健康相談会を用意しています。また浦安市では、浦安市医師会と浦安市主催の健康フェアが毎年10月に行われ、当医会会員による皮膚病相談会を開催し、市民の皆様からのご相談をお受けしています。
詳しくはホームページに掲載されます。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

千葉県皮膚科医会会長 千見寺ひろみ

医会の沿革

千葉県皮膚科医会は、千葉県皮膚泌尿器科医会として1969年4月12日に発足いたしました。初代会長は滝沢俊夫先生、会員数73名での船出でした。定款を作り形が整ったのは1971年頃と聞いていますが、当時の定款は現在残っていません。

1980年ころより定期的な講演会が開催され、1984年からは年2回の学術大会が開かれ、1回は医会主催、1回は千葉大学皮膚科学教室と共催でした。
千葉大学は長く千葉県唯一の大学病院皮膚科でしたが、1980年代以降は順天堂大学医学部附属浦安病院(1984年)を皮切りに、帝京大学ちば総合医療センター(1986年)、東京慈恵会医科大学附属柏病院、東京歯科大学市川総合病院(1987年)、東邦大学医療センター佐倉病院(1991年)、日本医科大学千葉北総病院(1994年)、東京女子医科大学八千代医療センター(2006年)と相次いで大学病院皮膚科が出来、優秀な先生方が千葉県の皮膚科医療を担ってくださっています。同時に医会の活動にも積極的に参与してくださり、重要なメンバーとして医会を盛り立てていただいています。

会では1987年に、千葉県皮膚科医会だより第1号を発刊し、その後休刊した数年もありましたが、1997年からは連続して発刊され、現在22号(2012年7月)までに至ります。
先にも述べましたように73名で発足した当医会も、現在では250名余の会員数になりました。歴代会長のお一人である今井利一先生の随想によると、昔の皮膚科の印象はすこぶる悪く他科に比べなんとなく卑下される感があったそうです。ところが現在の皮膚科は、医学部新卒者の中でも人気が高いようです。諸先輩方のご尽力の賜と考えます。会の発足から40数年の年月を得、感慨深く、医会の歴史をふりかえりました。

役員紹介

会長
千見寺ひろみ
副会長
高橋慎一、若林正治
幹事長
今井俊哉
幹事
伊野法秋、今井龍介、大野ますみ、岡本潔、加藤篤衛、高理佳、児島孝行、諏訪部寿子、永井秀史、松葉祥一、村野早苗、望田篤、守田英治、渡邊彰浩
総務委員会委員長
岡本 潔
企画委員会委員長
児島孝行
在宅医療委員会委員長
今井龍介
保健医療委員会委員長
村野早苗
学校保健委員会委員長
千見寺ひろみ

医会の連絡先

千葉県皮膚科医会事務局

住所
〒 264-0025
千葉市若葉区都賀3-9-1 M-3ビル2F つが皮膚科医院内
連絡先
TEL : 043-234-0021
FAX : 043-234-0462